つくる楽しさを、次の誰かへ
ホットリボンアートを学びながら、
少しずつ「教える側」へと進んでいくことができます。
講師は、ホットリボンアートの技法を教えるだけでなく、つくる時間や体験そのものを伝えていく存在です。
ひとりで向き合う時間とは異なり、誰かと共有することで、楽しさの広がり方も変わっていきます。
教えることは、特別なことではなく、自分が感じてきたことを、そのまま手渡していくこと。その積み重ねが、技法を次へとつないでいきます。
活動のかたち
それぞれのペースで続けられる活動
講師としての活動に決まった形はありません。
自宅での少人数レッスンや、
地域でのワークショップ、
作品づくりとあわせた教室運営など、
生活の中に自然に組み込みながら、自分に合った形で活動していくことができます。
大きく広げることよりも、無理のないペースで続けていくことを大切にしています。
講師になるまでの流れ
特別な準備は必要ありません。
基礎から段階的に学びながら、講師としての活動へと進みます。
① 基本コース
技法の基礎を身につけながら、作品づくりの流れを学びます。
② インストラクター資格
教えるための技術と理解を深め、講師としての準備を整えます。
③ 教室スタート
自分のペースで、教室やレッスンを始めていきます。
* 受講中から、実践に向けたサポートも行っています
講師の声
これから教室展開をめざしていく、そのスタートにいる方々の声をご紹介します。
ホットリボンアートを知ったきっかけ教えてください
インスタグラムで「新しい手芸」で検索してホームページから申し込みをしました。
なぜホットリボンアートを学ぼうと思ったのですか?
人と違う新しい手芸をさがしていったところ、みたことのない手芸に惹かれました。自分のオリジナル作品がつくれそうと思いました。
なぜ「生徒」ではなく「講師」になろうと思ったのですか?
今すぐ教えることはできませんが、インストラクターコースなら体系的に技術を学べると思ったので、インストラクターコースを受講しました。
将来的に、世の中に出回ってないものを教えたいと思いました。
どちらかといえば、「講師になりたい」というよりも、この手芸を広めたい、販売やマルシェなどを通じて広めていきたいと思いました。
他の手芸の教室展開を考えていたのですが、行き詰まっていた時にホットリボンアートと出会い、一気に惹かれて、講師をめざしました。
まずは、知ることから
講師という関わり方について、もう少し詳しく知りたい方へ